フェリーでの思い出
春の暖かい陽射しとともにちょっと郊外へ出たいと思いませんか?フェリーに乗って、ドライブが好きな家族と旅行に♪彼と彼女のドライブデートに!フェリーはきっとステキな思い出を作ってくれますよ。フェリーのデッキに出ると青い海原が心の隅々まで開放感を満喫させてくれます。海の塩の匂いのする少し湿った風がなんとなく頬に心地良いのです。海鳥・・・昨年は熊本から島原へフェリーで渡りましたが、ユリカモメが群れを成して餌を求めて螺旋を描くようにフェリーのデッキに飛んで来るのです。子供たちや旅行途中のおじさん達がやさしそうにユリカモメに餌をあげていました。なんだか幸せな気持ちになりました。フェリーの中では海に浮かぶ島々、歴史と人の有様も解説していただいて、遠い昔の世界に一歩足を踏み入れたようなノスタルジックな想いに浸ることが出来ました。また、機会があればフェリーに乗って、ぜひあのユリカモメに会いに行きたいです。
ジャンボフェリー
ジャンボフェリー株式会社は、瀬戸内海にフェリー航路を持つ海運会社である。兵庫県神戸市の神戸港・新港第3突堤と香川県高松市の高松東港を1日5往復、3時間40分で結んでいます。明石海峡大橋が開通する前は、神戸〜高松東間には4社、6隻のフェリーが就航していましたが、開通後はこのジャンボフェリーを除いて全て撤退してしまいました。架橋・高速バスとの競争は激しいらしく、運賃を安く設定しています。車の場合は便数が少ないので架橋の方が良いかと思いますが、徒歩ならばJRや高速バスよりも圧倒的に安く、港へのアクセスも改良されているのでお勧めです。神戸(三宮)⇔高松を結ぶジャンボフェリーの窓口(乗船券売り場)でも「PiTaPa」 が利用できるようになりました。 旅行・出張・里帰りなどに利用すると便利ですよ。PiTaPaが利用できる窓口は、@神戸(三宮)乗り場【三宮新港第3突堤】(三宮駅から連絡バスあり)。A高松乗り場【高松東港フェリーふ頭】(JR高松駅から無料送迎バスあり)。
ジャンボフェリーに乗って・・・
ジャンボフェリーは車両も人も満席状態でした。席は2等のみ、和室とシート席・レディース席に分かれています。航行時間は3時間40分。お勧めは1便でしょう。神戸・高松とも0:30に出港、4:10に到着します。ジャンボフェリーでの四国への旅行などは仮眠もとれてお勧めです。プチ船旅を楽しむのにいいですよ。回数券を使えば片道1325円という破格な運賃。客層は若い人たちの他に、中高年層も多々見受けられます。安価な上、雑魚寝とはいえ広い空間で横になれるジャンボフェリーは、知っている人にとっては窮屈な高速バスより使いやすいのでしょう。ジャンボフェリーのドライバー室前についているお風呂は、ドライバーに限らず誰でも利用できます。普通の大浴場で、洗濯機と乾燥機もあります。タオルやシャンプー類は持ち込みになります(船内の売店でも売っています)。ドライバー専用だと思っている人が多いようで、がらがらでした。ただし、女湯はありませんのでご注意ください。
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